コンクリート骨材凍結防止装置 特許 第 4257299 号

特許登録 平成21年2月6日
バッチャープラント 冬季燃費大幅削減!

特許証2



積雪寒冷地では冬季、バッチヤープラントのグランドホッパー及びストック ヤードの骨材、砂、砂利ポッパーに蒸気供給し、骨材ビン口からのスムーズな 落下と傾斜コンベアーを登っていくようにしていますが、どうしても正確な温 度制御が難しく、 蒸気の出しっ放しとなり冬季間の多大な燃費と 大きな蒸気ボイラー出力を要求されていました。

(骨材蒸気加温による生コン練り上がり温度調整は、多大な蒸気ボイラー出力と 燃費増大となります、地下受水槽のみの蒸気加温は、断熱材施工されてないと 地中放熱し燃費損失多大です、また蒸気加温過大時給水ポンプキャビテーション も発生し、地下受水槽には トラップドレン水、ボイラーブロー水等の廃熱利用を 検討し凍結防止温度程度の加温とし、プラント容量に応じた上部給水タンク容量 とし、上部給水タンクによる練りあがり温度調整のほうが燃費削減します)

グランドホッパー及びストックヤードの、蒸気本管又は枝管に電磁弁設置し
外気温度風速により、適時タイマーにて電磁弁を開閉する。
骨材凍結は、温度より風速が多大の影響を与えます。
一例として
蒸気電磁弁、噴射5分開と5分閉で従来の蒸気出しっ放しに比べ半分の燃料削減

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